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憩いの場のメルヘン
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テーマは水彩画、絵本。慌ただしく過ぎて行く日常の中で、ふと目に付いた「美しいもの」「可愛いもの」「快い風景」を絵に描いて、言葉を添えたい。また、「忘れられない思い出」や「心に残る物語の一場面」など、私の心象風景も水彩画で描いてみたい・・・・・目標は観る人も楽しくなるような絵の創作だけど、私にできるかな?
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創作 ママのお話し2)チャンバラ大好きのだいすけ

2012/04/18 16:45

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「ママ、パパ、かたな買ってください!」
だいすけくんは、かたなを 一生懸命作っています。「ここは、デパートです。かたな、いっぱいありまーす。 パパ、ママ、買ってくださーい!」

だいすけは、新聞紙をくるくるっとまるめて、セロテープで止めてかたなを作っています。
「だいすけ、かたなを作るのが上手ね。 いくらなのですか?」 「100えんです。 おおきいかたなは、おじさんの顔がかいてある紙のお金です。」 「1円のかたなはありますか?」 「はーい、あります。これ1円です。」 「お金は貯金箱にいれておきなさいね」 「だいすけ、お金いっぱいあるから、ママが無いとき、貸してあげるね」

         *         *       *

「だいすけ見ていると、楽しくなるなー」 とパパが言いました。
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創作 ママのお話し1)チャンバラ大好きのだいすけ

2012/04/10 14:38

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頭にざるかぶり、風呂敷はおって、颯爽とパパのところへ現れたのは、チャンバラやのだいすけです。「こら、まて!だいすけは、こがらしもんじろうだ! 悪いやつは切るぞ。 」 「パパは悪いやつではないよ」 「じゃ、みかたにしてあげる!」チャンチャンばらばらチャンチャンバラバラ、・・・・」
遊んでいるうちにだいすけくんは、ソファのうえで眠くなってしまいました。眠りながら「エイ、エイ、  ぐーぐー」呟いています。

パパとママは、アハハハハハ「夢の中でもチャンバラやっているね」といって」顔を見せ合って笑いました。

(ちこちゃんのゆめは、ち子ちゃんが2年生になったときから再開しようと思います)
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創作童話 11) ちこちゃんの ゆめ

2012/03/20 20:28

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その日の夜 ちこちゃんが 「ダンスの話がしたいな」と思っていたら 「ちこちゃん ダンスの発表会は面白かったですか?」とパパが 聞きました。 「はーい とても面白かった。
パパ ワルツの 3拍子の曲で歩いているとダンスになちゃうのよ。 1、2,3、1,2,3、1,2,3、1,2,3、 すっとーんとん、すっとんとーん すっとんとーん・・・ワルツはダンス ダンスはワルツだって ちこちゃん思ったの 」

「2拍子は 行進曲。 1,2、1,2、1,2 1,2、歩きます。行進曲はマーチ マーチは行進曲。おもちゃのマーチがラタタタ・・・・ちこちゃん知っているよ。トルコマーチ、モーツアルトもベートーベンのも。

        *           *         *

パパの話は続きます。
「日本の古い民謡は2拍子か4拍子なんだね。日本の古い乗り物はほとんどお籠。 お籠は人がかつぐから1,2,1,2,動いていた。馬車や馬に乗る国では ギャロップ ギャロップ ギャロップ3拍子に ちかいリズムだったからそれがワルツになったのでしょう・・・」

「いろいろなことを しるって 面白い!一年生になったら、一年生になったら もっと いろいろなこと知ることできる。うれしいな。 」・・・
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創作童話 10)ちこちゃんの ゆめ

2012/02/20 11:35

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きょうは 「楽しい ダンスの発表会」です。 
ちこちゃんは 1、2、3、1、2、3、1、2、3、1、2、3、・・・・・・ワルツ ステップの練習を なんかいも してきました。

「あー! ワルツは ダンスだ!! ダンスは あるくことと ちょっと ちがうわね」 ちこちゃんは きがつきました。きょうのステージメンバーは、しんちゃん、 れみちゃん、 りょうちゃん、 ちこちゃんの 4人です。 4人は 元気よく ワルツステップを踏みました。 
すっ とん とーん、 すっ とん とーん、 すっ とん、とーん、すっ、とん、とーん、  

おどっていると たのしくなるわね」 「たのしいや」 「おもしろい」
留美子先生が自分で作曲した 「かぼちゃのワルツ」 「イチゴのワルツ」 「風のワルツ」を ピアノでひきました。

         *     *     *

ワルツの つぎは 行進曲です。 これは、 1、2、 1、2、 1、2、 1、2、 1、2、 1、2、
舞台の上をぐるぐる回って 歩きました。 手を上げて あしを高く上げてあるきました。あたまや かたを みぎ、ひだりに ふったりして 歩きました。「ダンスって たのしいな」 「たのしいね」 って言いながら おどりました。


こんやは パパとダンスの話をしようと ちこちゃんは 考えました。
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創作童話 9)ちこちゃんの ゆめ

2012/01/25 17:48

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ウィークデイが はじまりました。
パパもママも ウィークデイはお仕事をしに 会社へ行きます。ちこちゃんは 保育園へいきます。今朝はママといっしょに保育園へ行きました。

ちこちゃんは 朝 目が覚めたとき とても うれしくなりました。 「もうすぐ ちこちゃんは一年生!」という 言葉が どこからともなくきこえてきたからです。 その声にこたえて ちこちゃんも 大きな声でいいました。「もうすぐ ちこちゃんは 一年生!!!」

    *    *    *     *    *

保育園のほうも 楽しい行事が いっぱい あります。
    @ 運動会
    A楽しいダンスの発表会
    B ピアノと合唱の発表会
    などなど いっぱい

ウィークデイの初めの日は ちこちゃんは ゆめを見ないで ぐっすり ねむってしまいました。 でも ねむりにつくまでは 学校のこと保育園のこと色々考えて楽しくて仕方がありませんでした。 ちこちゃんは ソナチネから一曲弾きます。がっしょうは かえるの歌を歌います。
パパもママも 会社を休めないので、行事を見に来てもらえませんが、 保育園の 留美子先生が「DVDにとって おきますよ」 といって くれました。
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創作童話 8)ちこちゃんの ゆめ 

2011/12/19 19:48

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うたが おわると かわいい声の おはなしが きこえてきました。ここには いろいろな おもちゃがすんでいます。 赤おにさん ぬいぐるみのキリンさん ブリキのへいたいさん・・・
みんな このくににあそびにくる おともだちに しんせつです。
ここへくると みんな たのしく ゆかいになります いろいろなこどもがきます。
べんきょう だいすきなこども
べんきょう だいきらいなこども

かけっこ だいすきなこども
かけっこ だいきらいなこども・・・

***********

「ここへ こられてよかった ちこちゃん すぬーた あそびましょう」と えみーちゃんがいうと あら あら いつのまにか ぷーた ぱんた こけしちゃんがきました。

えみーちゃんが いいました。 「ダンスをしましょうよ!」

てをたたきましょう 1,2,3、
ここは おもちゃの くにの こうえん
ここへくるには 「おもちゃの くにへ いきたいな」と
おもえば まほうが かかって ここへ こられるみたい・・・」

ゆめのなか ゆめのなか
ゆめは いつかさめるもの 

***********

でも さめても きえないゆめもあります。
それは きぼう というものなのです。 
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創作童話 7)ちこちゃんの ゆめ

2011/12/01 15:20

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そのよる ちこちゃんは ぐっすりねむりました。 でも よなかに「ちこちゃん ちこちゃん」と よんでいるこえで めをさましました。 だれかな とおもって めをあけると おにんぎょうの えみいちゃんがいました。 すぬーたもいるではありませんか。 「ちこちゃーん ちこちゃーん  あそびたいの わたしのおねえさん」と いいながら えみいちゃんが だきついてきました。 そのときです。 おへやが パーッと あかるくなり、 きがつくと。そこは おもちゃのくにでした。 こどもの うたごえが きこえてきます。


キラキラ星よ おそらにひかる
ダイヤモンドの ように
キラキラ星よ おそらにひかる
きれいな 星よ

おもちゃの くにには お花ばたけも ありますよ
あなたは なんの花が すきですか?
チューリップ スイセン フリージャ 
バラに タンポポ キンギョソウ
お花は みーんな だいすきね


ここは だれがきてもいいところ
だれをつれてきても いいところ
だれでも かんげいよ ねえ みんな!!! 
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創作童話 6)ちこちゃんの ゆめ

2011/11/15 20:42

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「わーできた。 カレーライスができた。おいしそう。パパ!」 「さあ、カレーライスのランチ・・・ママできましたよ。」 「どうもありがとう。」「きのうのよる ママがたまねぎとおにくを よーくいためておいてくれたから おいしくできたんだよ。」 「みんなでつくった カレーライスね」 

ぷーた、ちこちゃん、パパ、ママ、はテーブルについて「おいしいね」 「おいしいよ」といいながら カレーライスを たべました。
「おとなになったら レストランで おりょうりや デザートを つくるひとに なりたい。ちこちゃん なれる?」
「ちこちゃんの ゆめね! なれますよ。 コックさんね。おかしをつくるひとのこと パティシエ・・・っていうのよ・・・」

デザートのくだものを たべおわったころ となりのうちにすむ けんたから でんわがかかってきました。「ママがケーキをつくるから いっしょに おちゃのみましょうって・・・」 「ちこちゃんの うちにきてよ・・・きて、きて、きて」 「じゃー そうする。ママとふたりでいくよ」

3じごろになって ふたりは きました。いちごがいっぱい はいったケーキをもって・・・。
みんなで ケーキをたべたり ミルクティをのんだりしました。そのあと ちこちゃんと けんたは トランプをして ごもくならべをして かくれんぼをして げんきよく あそびました。

そのひのよる ちこちゃんは ぐっすりねむりました。 でも よなかに 「ちこちゃん ちこちゃん」 とよぶ こえで めがさめてしまいました。よくみると そこには にんぎょうのえみりちゃんがいます。 すぬーたもいるではありませんか・・・

 
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創作童話 5)ちこちゃんの ゆめ

2011/10/29 20:02
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その日は 雨でした。 そとであそぶことはできません。

ちこちゃんは ぶーたを リビングのソファにつれてきました。「ぷーた おはなし しましょ 」「・・・・・」
おもちゃの ぷーたは なにもいいません。 しらんかおしています。

けれど、ちこちゃんは「じゃんけん できるよ ぐー ちょき ぱー 」というこえを ききました。
「パパ ぷーたが じゃけん できるよって いったの」
「ぷーた!じゃっけんしましょう じゃんけんぽい あいこでしょ・・・」

ママがしんぱいそうに パパにいいました。「ちこちゃんに 幻覚が 現れたのではないかしら?」「心配ないよ。ちこちゃんは ゆめを見ているのだよ。 ゆめの ないこどもほど 不幸なことはない。 ゆめと きぼうで いっぱいなこどもはいいな。 ちこちゃんも そんなこどもであってほしいよ」

        *****

「ぷーた ちこちゃんの おへやみてみて すっきりきれいに してあるわよ 」 ぷーたは へやをみてきて「わーすごい」
それから ふたりは しりとりあそびをしました。 「じゃー ちこちゃんから りんご」「ごま」・・・まめーめがねーねこーこすもすーすいかーかめー「また め なの めがねは いってしまったし」 「あるよ めだか」・・・・

おひるちかくになったとき パパが「ちこちゃーん」とよびました。「これから カレーライスをつくるから おてづだい おねがいするよ」 「はーい おてづだいしまーす」 ちこちゃんの いいへんじ。
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創作童話 4)ちこちゃんの ゆめ

2011/10/24 17:23
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「ちこちゃーん どうしたの」と パパのこえ。 「おかたずけしているの ちこちゃんは りっぱな小学生になるんだもん」
 あるにちようびの あさのことです。ちこちゃんはへやの かたずけを いっしょうけんめい していました。
ママがいいました。「りっぱな小学生に なることが ちこちゃんの ゆめなのよ」 

「 そうよ ぷーたや・・・おもちゃたちと やくそくしたの りっぱな小学生になるんだって。 でもどうしてかしら おもちゃたち ちこちゃんよりも大きくなって いしょにおはなししたり あそんだりしたのに いまは みんな だまっている」 

「おもちゃが おはなし したのは ゆめのなかの ことだよ」

「ちこちゃん ぷーたと おはなしがしたい いしょうけんめい おはなししても できるように ならないの?」ママがいいました。 「おもちゃたちと おはなししたり あそんだりすることも ちこちゃんのゆめなのよ」
「いしょうけんめいおはなししたら おはなしできるように ならないの?」

「いっしょうけんめい やったら ゆめは かなうよ」 

「ちこちゃん あさの しょくじに しましょう。 ほっとけーきをつくるから おてずらい してね」 「はーい ママ」

ちこちゃんは りっぱな小学生に なるでしょう。
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創作童話 3)ちこちゃんの ゆめ

2011/10/16 19:33

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「あれれれれ くまの ぷーた あたしより おおきくなちゃあった にんぎょうの えみいちゃんも 」
 「ちこちゃん いしょに あそうびましょう」と えみいちゃんがいうと おもちゃたちが みな 「あそぼうよ あそぼうよ」と いいだしました。

くまのぷーたが ちこちゃんの へやにちらかっている ほんを ほんだなにしまい きがえを たたんで たんすにしまいました。 そして いいました 「ちこちゃん きちんと かたずけて おいたほうが いいでしょ」 「そうね ほんとすっきりするわ」 「ほかの おもちゃたちも 「すっきり するわ」と くちをそろえていいました。 それから みんなで うたを うたいました。

ちこちゃんは 一年生に なるんだ
もうすぐ もうすぐ 一年生
ちこちゃんは 一年生になるのだ
おへやをきちんと かたずける
小学生になるんだ なれるよ きっとね
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創作童話 2)ちこちゃんの ゆめ

2011/10/10 14:52


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「ちこちゃん よーく ねむっていること」 「まぁ わたしのように かわいいわ」 「ガヤ ガヤ ガヤ ・・・・」
そのひのよる ちこちゃんは パパに 「ゆめって なーに」 と ききながら ねむって しまいました。
よなかに ちこちゃんは めがさめました。 すると たなのうえにある おもちゃたちが おしゃべりを しているのです。 「ちこちゃん よーく ねむって いるね」 「あららら おへやが ちらかっていること・・・」 「もっと きちんと かたずけたら いいのに」 「ちこちゃんの ママ しんぱいして いるんだよ」 「ちこちゃんは もうすぐ 小学校へ はいるのでしょう おかたずけが できるように ならなければね」

おもちゃたちは どんどん おおきく なって きました。 ちこちゃんは どんどんちいさく なっていくのです。
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創作童話 1)ちこちゃんの ゆめ

2011/10/04 18:23

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「ちこちゃんの からだが けんたよりおおきくなったのに また ちいさくなちゃった。 あーつまんない」 「ちこちゃん ゆめでも みていたのではない? ちこちゃんの からだが けんたより おおきくなるはずがない」 「おおきくなったじゃない? さっき いしょに あそんだでしょう?」 「それは ちこちゃんが ゆめを みていたんだ・・・」 「ゆめって な〜に?」 「ねているときに みるものだよ」 「ちがうわ! おひるねしていたら ちこちゃん ちいさくなってしまったの」 「みんな ゆめのなかのことだよ」 「じゃ〜また ゆめみてみるわ・・・」 「それは できないな どんなゆめみるか わからないんだよ・・・」 
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想像で描いた「自画像」 A

2011/09/28 10:23
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自分の姿を想像して自分の外面でなく内面を見つめて描いた。

私は公園とケヤキの木が好きだから、背景は架空の公園とケヤキ。晴れた秋の日のひと時・・・

自己満足の絵で、出来ばえいまいちだけど、心楽しく描けた。

関東地方に多いと聞くケヤキ。街路樹に多く見かける。秋になると落ち葉掃除が大変だけど、夏になると涼しい木かげを作ってくれる。冬になれば、すっかり葉を落として幹と枝だけになったケヤキの美しい姿を見せてくれる。私の心はケヤキに魅了されている・・・
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夏の名残のバラ

2011/09/25 09:56
(爽やかな秋の日、詩ひとつ詠んだのでここに記す)

赤い野バラが ベランダにある
プランターの中で 咲いている

冷たい 秋風に吹かれて・・・
ゆらゆら揺れている 赤い野バラ・・・

燃えるような 赤い色をしていても
この冷たい風には さからえない

もうすぐ、赤い野バラ 赤い野バラよ
お前は色あせて 消えてしまう

今だけ 今だけ 精一杯咲け 
この ひと時を大切に 大切に・・・

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華やかな「菊」

2011/09/22 07:33
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先日、花屋さんの店先にパステルカラーのきれいな菊の花があった。大きな花や小さな花。私は買って帰り、花瓶に活けた。

菊の「切り花」というと、私は何となく葬儀用、仏様向きの花というイメージを持っていた。でも、でもそれは私の独りよがりの思い込み。菊はそれだけの花ではない。楽しい場所にも哀しい席にも会う花だとつくづく感じた。 
お祝い用の「菊」のブーケも何処かで売っているだろう。
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想像で描いた「自画像」

2011/09/18 16:11
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自画像を描くことは、自分と対話すること、自分を見つめること、自分の人生を反省することだ。今さら、そんなことしてもどうにもならないことは、わかっているが、ただ描くより、屁理屈でもつけて描いた方がおもしろい。「自画像」を描くにはモデルにするものが入らない。

ゴッホのことを思い浮かべた。絵画史上ゴッホが一番自画像を描いた人だろう。モデルにするもがなかったからだろう。
私も、モデルにするものが身近に余りないから、色々な自画像を描いて楽しもう!
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「自由に動ける」って 素晴らしい!

2011/09/15 21:03
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骨折して、しばらく入院していた。身体の一部を固定したまま、ひと月近くを過ごしたのだった。「死んだほうがましだ」と、何度も思った。辛かったよ。

でも今は、身体を動かせる有り難さに、感激する!

なかなか、絵を描くきになれなかった。
でも、徐々に描きたい気持ちがわいてきた。まずは、友人たちに「絵手紙」を描くことから・・・

上の木彫りのノラネコはネコ好きの友人のために描いたもの。
ネコ好きの人たちの守護神と思える。私にはね。彼女は、ノラネコも飼っていたようだ。
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おばあちゃんも「学んで 考える」よ

2011/06/24 15:02
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   久しぶりに絵を描いた。色とりどりの花アストロメリアス、だけど描くことに集中できない。あれこれ考えたり、想像をめぐらしたりして無意識に手を動かしていた。
3月11日の地震被害は、あちこちから入ってくる情報によると、ますます拡大している。放射線物質の汚染問題は深刻だ。「静岡県産の茶葉から放射線セシウムが検出されたが、県ではお茶に入れて飲むには健康に害がないといってる」という話が新聞に載っていた。土壌から農産物まもで汚染されているとのこと。「これくらいの汚染は、問題ない」という専門家の意見と「大変危険な問題・・・」と言う専門家の意見が渦巻いている。私は汚染が怖い。人体への悪影響が出てこなければいいのだが・・・。脱原発のときではないかとも思う。

人間にとっては太陽そのものがエネルギー。 また、あれこれ想像する・・・家を南向きに建て風がとおりぬけるようにするのも自然エネルギー利用だ・・・・50年後、日本の人々はどんな発電の電力で生活しているのか・・・?
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子どもの未来 日本の未来を想像する

2011/06/07 16:53

「やあ、こんにちは」と、tちゃんが、やってきた。幼い子どもたちを見ると私は、いつも想ってしまう・・・この子らが社会人になる頃、日本はどうなっているのだろうか? 東京大地震・東海大地震が起こってもこの子らは無事に生き延びられるのだろうか? 日本は地震の多い国だ。ちなみに20世紀以後の大地震津波・・・犠牲者1000人を越えるものをちょっと調べてみたら下記のようになる。
   大正関東大地震 1923年 9月1日
   昭和三陸地震 1933年
   鳥取地震 1943年
   昭和南海地震 1944年
   三河地震 1945年
   福井地震 1948年
   阪神淡路大地震 1995年
   東北太平洋大地震 2011年 3月11日
犠牲者が数名から、数百人を出した地震は120回あまり起こっている。
今の放射能物質汚染災害は未来に災いを残さないだろうか?残したとしたら今の大人たちの罪である。
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趣味の水彩画

2011/05/23 21:32
「趣味で絵を描いている」っていうことは、とても平和な環境にいることなんだ」と言った人がいる。 仕事のためでもない。  絵を描くって人間の本能のようなものに思えるが、その本能のおもねくままに、絵を描いていられるのは、本当に平和に流れていく時間があってこそ、と思う。

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私は絵を描くときは私自身と、または描いてるものと対話している。想像をふくらましてメルヘンを創りだしている。

このところ私は水彩画を描く機会がなかった。そこで今日は食卓上にある花を花瓶の下に絹のスカーフを敷いて描いてみた。花屋でいつでも売っている花、トルコキキョウとガーベラ。でも、いい形をしている、自然と言うクリエーターは天才だね! でも、自然は人間の味方でない、恐ろしいものも創りだすが・・・ 
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交通安全

2011/05/13 14:51

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交通事故で負傷する人は毎年、100万人を超えると聞く。死亡者は一万人程で、近年少しずつこの数は下がっているという。
過日、小学生の列にクレーン車が飛び込んで、多数の死傷者がでた。なんとも痛ましい事故だ。 被害にあった近親者の悲しみは、いかばかりのものか計り知れない。 これは避けて通れた人為的災害だ。  交通事故は、人々の交通安全に対する意識が高まれば、高まるだけ無くなる・・・

tちゃんが自転車に乗っている写メールが入っていた。 よく写真を見ると前面にプレートがあり、シートにシートベルトがある。 プレートには「児交公」と記されてある。多分「児童 交通 公園」の略称かなと思う。全ての人々が、幼児期から安全交通教育を受けて「事故は起こしてはならないもの」という意識が心にあったらいい・・・無意識であっても脳に記憶されていてほしい。
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おばあちゃんの詩 ・涼しい風

2011/05/01 18:46
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暑さが不快になる季節がきた。「クールビーズ」という言葉をよく耳にする。「クールライフ」を私は考えよう。「クール」な気持ちになるように願って詠んだ詩を二つ・・・


   涼しい風

昔 ここに 水田が 広がっていた
夏は 涼しかった
風が 水田の上を 通って 吹いて
来たからだ

あの時代 ここに 雑木林が 広がっていた
夏は 涼しかった
風が 林の中を 通り抜けて 吹いてきた
来たからだ

あの日 ここに 木陰があった 私は
遠い 道程を 歩いて 休んでいた
その時 涼しい風が 吹いてきた
快かった


  風の贈り物

小さな箱の 贈り物が 宅急便で 届いた
彼女は箱を開いた 「風の贈り物」
と書かれた カードと 扇子が出てきた
扇子は 満開のサクラが描かれた 綺麗な小物

翌日 送り主の彼に会う 彼女は扇子を取り出し
彼の 顔の前で 静かに そしてバタバタ扇いだ
  *二人は 思った
風ができる・・・涼しい風が 生まれてくる 
この風をあなたへ私に 本当に「風の贈り物」だ

 

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人力 エネルギー

2011/04/24 17:07
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アメリカ旅行中(20年前のこと)アパラチア山脈の麓に広場があって、鍾乳洞と小さな「自動車の発達史博物館」があった。その博物館の中で撮った写真を参考に描いたのが上の絵。   自動車の発達過程の中に自転車も入ってくる。考えてみると自転車も「人力 エネルギーによる自動車」と言っても「いーかな」と思った。絵の中の木馬つき三輪車は、楽しそうだが、ホンモノの「馬」に乗ったほうが楽ちん、じゃないか・・・。でも生きた馬を買って、飼いならして乗馬にするより、三輪車の方が 安価だったと思う。 お金持ちは、「馬車」に乗って、自動車など馬の代わりにエンジンを取り付けた代物だとした時期もあったのじゃないかと思う。自動車が馬車を凌駕する時代になるまで、人力 エネルギーは、生活の中で消費するエネルギーの大きなウエイトを占めていたとことだろう。
今、もっと、人力 エネルギーを使ったらいいのではないか、と私は思う。  自転車通勤・通学、エレベーター・エスカレーターの削減・・・  。  冷房のエネルギー補助には、扇子を使うなどどうかな、美しい扇子パタパタさせるなどいい感じ。 
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'11/3/11以来 私の感覚は 変わっていた

2011/04/14 17:12
あの大災害後は、目の前の状況を見て反応する神経も無意識のうちに変わっていた。災害以前は、高層建造物を見ると「上階へ行ってみたい!いい眺めだろう」と思ったが、以後は「途中でエレベーターが止まってしまったら、どうしよう?」などと思う。
富士山を見ても、以前は「美しい山!・・・」と思ったが、今では「あれは典型的な活火山、いつ大噴火するかわからない。」危機意識が強くなった。関東地方の大地震は、ほぼ80年周期で、起こってきたと聞いている。今ちょうど、大正・関東大地震から80年ほどだ。東京に大地震が起こったら、孫たちは無事でいられるかな? 東北地震で、若い命が、失われたことは本当に悲しく遣り切れない。
   ***
下の絵は、顔で笑って心で泣いて泣いているピエロ人形の絵。 悲しくたって、笑いを忘れないように・・・笑って冷静になろう。ピエロの表情を描き表すことに四苦八苦しているうちに人形の顔が「美輪明宏」にみえてきた。私は嬉しい。美輪明宏大ファン、この絵も好きになった。
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バラの「絵」を描く

2011/04/05 21:18
持病の検診で病院へ行く。帰りに病院の前の花屋でバラの花を買った。本当にカッコいい花、ピンクの花。 一番、絵に描かれた花はバラだ! 決まっている! 小さな野バラから大輪の花まで、花の中の華。 この世にバラの花がなかったら地上は、淋しいところになってしまったろう。
バラの花をハンドメイドの切子ガラス花瓶に活け、それを見て「絵」をかいた。この水彩画のハイライトはカッターナイフで切りけすったものだ。
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青い鳥のツイート (私の具象詩画)

2011/03/27 15:59
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どこからか飛んできて 私の部屋に住んでいる
青い鳥が ツイーチング
「ツイッチ ツイッチ チチチチチ
晴れた日の空は 私の羽の色
晴れた日の海は 私の胸の色

「青い鳥さん あなたは幸せのシンボル 晴れた快い日にだけ
姿を見せるのね?」
「雨の日でも 風の日でも 私はあなたの心の中にいるのです
あなたが 青い鳥を全く忘れているときでも 私はいるのです
ツイッチ ツイッチ チチチチチ
私の体は 希望と 英知と 勇気でできています
希望の青い鳥
英知の青い鳥
勇気の青い鳥
そしてまた 幸せの青い鳥に戻ります・・・・・・」

「私 気がつきました 青い鳥さんに無いもの 
絶望 復讐 怨念・・・」
「どんなに空が曇っていても 海が荒れていようとも
津波が悪魔のような大口を開けて 街を飲み込み 
あなたが 悲しみにくれている時でも 心の中に 私はいます  
青い空 碧い海を見たら  思い出してね 私のことを・・・」
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おババちゃんの人形 目に涙

2011/03/21 20:58
人形が泣いている。(彼女は心の中で、こうつぶやいています)
「私は悲しいのです。人間の社会が悲しいのです。悲しいことがいっぱい起こります。色々な悲しいことが・・・
「子どもを失った母親」「親を失った子ども」をみるくらい、悲しいことはありません。「愛する人を失う」くらい悲しいことはありません。
悲しい時には、泣いて泣いて、泣いて、涙が枯れ果てたら、悲しみは消えるでしょう。私は悲しい人と一緒に泣く人形です」
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鯛の干物と菜の花

2011/03/16 17:47
今までにない大災害が日本を襲った。自然と人為的なもの・・・原発。日ごろの国家の危機対策、管理が甘かった。公的にも個人的にも反省すべき。
被災地に、生活物資がまだ十分届いていないそう!早く、速く速くとどきますように。
被災者救出は遅い!おそい!  
 この地震の影響で、横浜のスーパーでも、お米が品薄になってしまった。地震の前の日までは、食品はなんでも山のようにあったのに・・・。倉庫にはいっぱいあるだろうが、消費者の手に入らなければなにもならない。手に入るようなシステムを考えてほしい。日本のリーダーさんたち! 我が家の食品雑貨を毎週届けてくれるコープからメールがあった。欠品が多く出ました、と。今日冷蔵庫に残っていたものが、鯛の干物と菜の花。温かいご飯を被災地の人たちに食してもらいたいものだ。
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Do the Hula ハッピータイム

2011/03/10 15:31
楽しく踊っている人の姿を大まかなタッチで絵に描きたい。これはハワイの伝統的な古典フラでなくて、モダンフラ。ブルーハワイとかカイマナヒラなども含む曲を歌いながら踊っている・・・私の絵の世界が下の絵だ。下手な絵だ。ガッシュで、でこぼこの厚紙に描きニスを塗った、創作の下絵。今なぜハワイの絵かというと、「美術教室」の先生をしていられる Tさんの「雲の絵」を見る機会があり、その絵が素晴らしく私は触発されたから。今ではハワイ民謡といわれる、リリウォカラニのアロハオエにはいくつもの訳詩があるが、私が知っているのは「雨雲 低くたれ・・・」ではじまるのだけ。大きな雨雲だけはよく描けたと思う。もう少し雲が低いほうがいいだろう。
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キンギョソウ

2011/03/04 21:08
春めいてきた。小刻みな寒暖の差はあるけれど、確実に季節は暖かい春になっている。  スーパーの花売り場にキンギョソウが置いてあった。春色・・・、淡いパステルカラー・・・。  キンギョソウは春のムードを醸し出している。  その花を買って帰り、花瓶に活けようと茎を切ったとき、プーンと、グリーンピースの匂いがした。私はマメ科の花だから、豆の香りがするのだ、 と思った。しかし、それは大違い。ネットで調べてみるとキンギョソウはゴマノハ科キンギョソウ属。原産地は、地中海沿岸。   あの、ちょっと甘いグリーンピースの香りはなんだったのかな? 春の女神様の置き土産・・・なんていうメルヘンがひとつ出来そう。  華やいだ花! 小さな花! キンギョのような花!   水彩画のほうは、どうも難しく良く描けなかったが、これも、練習としよう。
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心に残る「風景」

2011/02/28 16:42
三浦半島の漁師町を撮った一枚の写真を見つけた。大きな籠を背負ったおばあさんの写真だ。だいぶ昔のものだろう。デジカメでもなく携帯でもなく、一本のフイルムから撮った一枚で、プリントしたカメラ店のサービス用ミニアルバムに入ってあったのだ。
この時のことが、昨日のことのように思い出された。その町の名は忘れてしまったけれど、その日のことは、よく覚えている。10人ほどのグループで三浦海岸のスケッチに行ったときのことだ。私は海岸で岩場や流木を丹念にスケッチをした。流木の割れ目からタンポポが咲いて出ていたなー。午後もだいぶたって「帰りましょう・・・」ということになり海岸の道を、皆でそぞろ歩いていた時、私たちの前を元気そうなおばあさんが、背丈の半分以上もある籠を背負ってあるいていた。風景の中でとてもカッコ良かった。籠の中には海産物が入っていて運んでいるのかななどと想像してみた。年老いてもこんなに元気で働いているあばあさんに敬愛の気持ちを抱いた。後姿を写真に撮ったのだった。
下の絵は実際の風景ではなく、私の心に残存する(思い出)の風景を描いたもの。創造の風景画だ。
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笑い…心の底から笑ってみたい

2011/02/17 16:25
私は、このごろ心の底から笑い転げることがないことに気がついた。笑いの呪文を作り、唱えることにした。以下、笑いの呪文。

アハハハハハ
イヒヒヒヒヒ
ウフフフフフ
エヘヘヘヘヘ
オホホホホホ・・・・・呪文を唱えながら、笑っている人々の顔を描いてみた。
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子供の詩 2)

2011/02/09 16:37
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大人が使う「言葉」「会話」を覚えはじめた年頃の子供たちは、まず、学校で書く作文や詩で使ってみようとする場合が多いのではないかなー なんて思う。 Aちゃん、10歳の時の詩がある。

   カレンダー
私はカレンダーををめくるのが好き
なぜって
夢が たくさん入っているんですもの
目を閉じながら そのころのことを
思い浮かべながら めくる
「10月になったら旅行にいきたいな」とか
「夏休みになったら 海に行って 
思うぞんぶんおよぎたいな」
なーんて思う
そんな時私は思う
目の前に しあわせが 次々に
やってくるみたい
私はカレンダーが 大すき

   希望の春
そよ風が希望の春をのせて私の町にやってくる
みんなの歌声が聞こえる みんなの笑い声が聞こえる
もう私の町にも春がやってくるんだ 
今年の春には なにをしようかしら いろいろ考える
そよ風がふいて この町に春が来るのだと思うと
家の中になんてじっとしていられない 
外へ出て春のそよ風の中へ とびこんでいきたい
空には鳥が飛び一日中さえずっている
草の芽木の芽のでる音がする においがする
へやのあちこちに光りがさして まぶしい
心の中のいやな気持ちが出て行くように 感じる
どこの人も 「もう春ねえ すっかりあたたかくなって」
なんていいながら家の前を通りすぎていく
こんな気持ちになるのが 春なんだ
春はなくてはならないすばらしい時だ
私も春のように明るくすなおな子供になろう
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子供のイラスト

2011/01/26 00:21
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Eちゃんへ
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子供の詩

2011/01/26 00:07
子供が書く「詩」を読むと、その子の境遇が分かる。・・・そのような「詩」が多い。私は今の子供 たちが書いた詩を読みたいけれども、なかなか機会がない。・・・Aちゃんが9〜10歳のときに作った「詩集」をもらった。  聞いたような言葉や当時Aちゃんが覚えたての「言葉」を並べただけのようなところも、あるけれども、子供らしい表現があって微笑ましい。


白い雪

白い冷たい雪
私たちの心を
うっとりさせる雪
その雪が

ふっている
どこも一面雪で真っ白
どこのやねも雪のぼうしを
かぶっている
車の音がする
どの車もチェーンを
まいている
チェーンの音がする
雪がふると
ふだんよりもほかの音が
聞こえなくなり
とても静かになる

海の夕焼け

おう
赤い赤い赤い、海の夕焼け
空がもえ
波がもえ
風がもえ
どこも一面
赤い赤い、海の夕焼け
ローリング
ローリング
ピッチング
船は フルスピードで
赤い光の中を行く
デッキは人
人がいっぱい
だれもみな
海を見ている
このでかい、でかい海を



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花のファンタジー

2011/01/20 18:34
青いフリージア、赤紫のスターチス、カスミソウを花瓶にさして、テーブルの上において置いた。
いつの間にか、しおれてしまった。スターチスだけがドライフラワーになって残っていた。「フリージアのあの青色は、よかったなー」と、思い出して、私の心に残る花の幻影を絵に描いてみた。
人間の記憶なんて、いいかげんなもので3日前に何を食べたか、どんな色の服を着ていたかなどは、覚えていないが、なんとなく心に残って忘れがたいものもあるようだ。青いフリージアの幻想はそんなものだった。 花達が踊っている・・・青いウェーヴ・・・
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子どもが書いたエッセー

2011/01/12 12:01
10歳に満たない子ども時代私は何にあこがれていたのだろうか? 悲喜こもごもの思い出がわいてくる。音楽家になりたい! 画家になりたい! などの夢を見ていたようだ! みはてぬ夢を見ながら人生は終盤戦にはいった。
ちょうど4年生になったばかりのAちゃんが学校の授業時間に書いた、作文、エッセーがあるので,読んでみよう。

4年 (9歳) 「友だち」
友だちはとても、大切だと思う。だけれども少し気になることを言うと怒る人もいる。それは、友だちなので思い切ったことが、できるのだと思う。しかし、少しでも気にさわることを言うとつき合わなくなる人もいる。私はそういうふうな人は大きらい。友だちなんだったら、いつでもたすけあってなかよくしなければいけない。

友だちにすかれるようにするには、しんせつに、なにかたのまれたら、できることならやってあげて時にはいっしょに遊んだりして、いつも仲よくしていることだと思う。でもなかなかうまくいかない。かた方の人とかた方の人のせいしつがちがったりすると、いくら仲よくしてもはなれてしまうことがある。

友だちはとてもとてもたいせつ。 さみしい時もこわい時もたよりになる。  おせっかいをしたりすることもよくない。おせっかいをしすぎてきらわれることもある。 
私はほんとうにいつでもなかよくまた、たよりになる友だちがいたらいいと思う。
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ゆったりと快い気分で絵の創作する時間を作ろう

2010/12/19 14:03
師走の日々は、慌しく過ぎていく。絵を描くことをすっかり諦めていた。けれども、テーブルの上のミニバラの鉢植えを見て、「私のバラの絵」の創作をしてみたくなった。この花は野性の花に近いのではないかな? ハガキ二枚ほどのスケッチブックに水彩で描いた。 ブログに貼り付けるには、おそまつ過ぎるので描き直そうと思ったけど夫が「いい絵だ・・・いい絵だ」とほめてくれたので、これで由とした。そのうち私の好みの「水彩画用紙」を買ってきて「私のバラの絵」を創作しよう。
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赤と緑のムード・・・

2010/12/09 11:02
ポインセチアの鉢植えを買ってきた。改良種なのか? 赤い葉の中に白いところがあるも。 ポインセチアはクリスマスカラー、赤と緑、この反対色の組み合わせはクリスマス気分をさそう。
ほとんどの日本の人々はクリスチャンではないけれど、クリスマスは「消費促進の楽しい年中行事」として、ケーキを食べたり、贈り物をしたり、パーティを開いて楽しいひと時を過ごす。 歴史的にはキリストが12月25日にうまれたとい言う確証はなにもない。 でもそんなことどうでもいいね。私は赤と緑のスカーフがほしい・・・
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